中絶手術

婦人科検診と中絶手術。目的別に選ぶ東京のレディースクリニックガイド

望まない妊娠で中絶を選ばなければならなくなったら、できるだけ早く婦人科を受診しましょう。中絶手術をできる期間というのは限られています。

母体への負担を抑える無痛の中絶手術

近年では、手術時の母体への負担を抑えるため、痛みのない中絶手術を行うクリニックが増えてきました。例えば、このサイトでも紹介している『せいこレディースクリニック銀座』では、麻酔を用いた無痛人工中絶手術を行っています

中絶手術の方法には「吸引法」と「そうは法」があります。そうは法は子宮に器具を挿入して行う方法で、吸引法は機械で吸引する方法です。

吸引法のほうが短時間ですむのですが、機械で圧をかけるので、細かい血管を傷つけてしまうという医師もいます。医師によってもどちらの手術法を選ぶかは違いがあります。状況にあわせて、適切だと思う方法で手術をするという医師もいます。

多くのクリニックのホームページには、どの方法で手術を行っているかが明記してあります。

普通の状態であれば、数時間で帰ることができて、普段通りの生活に戻れます。とはいっても、やはり麻酔をかけ、出血もする訳ですから、あまり軽く考えても良くないでしょう。

医師に注意点などをよく聞き、不安な点を払しょくしておくことも大切です。些細なことでも親身に答えてくれて、精神的な不安を取り除いてくれるようなクリニックを選ぶことも大切なことだと思います。

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中絶手術が可能な期間

あまり早すぎても正確な確認ができないのですが、予定の月経がこないまま2週間が過ぎたら受診を考えて良いでしょう。

中絶手術ができるのは、通常であれば妊娠9週までで、遅くても11週まで。実際に12週をすぎていると、手術をしないクリニックもあります。日本の法律では、中絶手術ができるのは妊娠21週までと決まっています。ただ、それまでの間であっても、胎児が大きくなればそれだけ手術にリスクが伴うことになります。

望まない妊娠をして中絶という選択をするのであれば、早めに婦人科の受診を受けて、適切な手術を行うことが大切なのです。

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