性病検査

婦人科検診と中絶手術。目的別に選ぶ東京のレディースクリニックガイド

ここでは、レディースクリニックや婦人科で受けられる性病検査の内容を説明します。自覚症状がなくても、性病検査は定期的に受けるのがベストです。

性感染症には自覚症状がないものも…

性感染症には様々な種類があって、自覚症状がまったくないものもあります。しかし、将来の不妊の原因となったり、一生治らないものであったり、さらには母子感染する危険性もあるなど、リスクは大きいのです。

恥ずかしいから病院にはいきたくない…と迷っているうちに悪化してしまったり、人にうつしてしまう可能性もありますから、自覚症状があればすぐに検診をうけるべきです。

特におりものに変化がある場合は、早めに検査を受けてみてください。おりものの異常で婦人科を訪れた人の2割近が、カンジダ感染症やクラミジア感染症にかかっていたという話もあります。

せいこレディースクリニック銀座など、多くのレディースクリニックでは、おりもの検査などによる性感染症の検査を行っています。不安があるようなら、こうしたクリニックできちんとした検査を受けておきましょう。

性病検査の内容は?

性病検査の内容は、おりものに含まれている細菌や、淋病、クラミジアなどをチェックしたり、血液で梅毒やHIVなどをチェックするなどです。婦人科の検診コースに入っていない場合は、オプションで検査をお願いすることになります。

最近は自宅で検査できるキットなどもありますが、やはりきちんと医師の検査を受けて、仮に感染があれば適切な治療をうけることが大切だと思います。レディースクリニックであれば、検査に行くのも抵抗が少ないのではないでしょうか?

性病が見つかった場合、抗生物質などで治療を行うことになります。ただ、病気が抗生物質に抵抗力をもつ場合が増えているそうですので、完治しているかの再検査も必要です。

自分やパートナー、そして子供の将来の生活に影響を及ぼさないよう、検査をうけることが大切なのです。

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